
UTM、ネットワーク機器、複合機、ビジネスフォン。すすめられるまま契約したものの、本当に必要な構成だったのか分からない。そういうご相談を受けています。ソルエイトは、導入済みの機器とリース契約を拝見し、今の人数と使い方に対して過不足がないかを第三者の立場でお伝えします。

UTMを入れているが、何を守っている機器なのか説明できない
社員は数名なのに、機器の構成と月額が大きい気がする
リースの月額が何の費用なのか、内訳を把握していない
更新や入れ替えをすすめられているが、判断材料がない
同じ役割の機器が、複数入っているように見える
契約した担当者が退職し、経緯が分からなくなった
設備を拝見すると、使い方に対して構成が大きすぎる例を見かけます。多くは、導入する側に判断材料がないまま契約が進んだ結果です。
数名の事務所に、数十名規模を想定したUTMやネットワーク機器が入っている。
ルーター、UTM、ウイルス対策ソフトなどで、同じ対策が二重三重にかかっている。
契約に含まれているが、設定も利用もされていない機能やオプションがある。
機器ごとに契約時期が違い、いつ何が満了するのかが一覧になっていない。
現地で機器の型番・台数・接続のしかたを確認し、一覧にします。
リース契約書と毎月の請求書から、月額・残期間・契約に含まれる内容を整理します。
人数、拠点数、扱う情報、社外からの接続の有無など、実際の使い方をうかがいます。
必要なもの、過剰と考えられるもの、不足しているものに分けてお伝えします。
満了まで使う、満了時に構成を変える、設定を直して使い続ける、などの選択肢を並べます。
ご希望があれば、見直し後の構成と費用もお出しします。入れ替えを前提にはしません。
詳しく見るソルエイトは機器の販売もしている会社です。だからこそ、要らないものは要らないとお伝えします。見直しの結果、何も買わない結論になってもかまいません。
当てはまらない項目があれば、対策の余地があるかもしれません。一緒に整理します。
リース契約書(機器ごと)
直近の請求書
導入時の見積書や提案書(残っていれば)
社員数と、パソコン・スマートフォンのおおよその台数
リース契約は、原則として途中で解約できません。残期間と条件を確認したうえで、満了時の対応を含めて整理します。
契約の有効性や解約の可否など法律上の判断は、弁護士などの専門家の対応が必要です。必要な場合はその旨をお伝えします。
現在の契約先や機器を一方的に否定することはしません。事実として確認できた内容をお伝えします。
拝見した契約書・請求書の内容は、ご相談の目的以外には使用しません。
Q1.他社で導入した機器でも見てもらえますか。
A.はい。メーカーや導入した会社を問わず、設置されている機器と契約内容を確認します。
Q2.見てもらったら、ソルエイトの機器に入れ替えないといけませんか。
A.その必要はありません。今の設備が使い方に合っていれば、そのままお使いくださいとお伝えします。
Q3.リースが残っています。途中でやめられますか。
A.リース契約は原則として途中解約ができません。まず残期間と条件を確認し、満了まで使う場合と見直す場合の違いを整理します。解約の可否など法律上の判断が必要な場合は、専門家への相談をおすすめします。
Q4.UTMは、うちの規模でも必要ですか。
A.扱う情報や社外との接続のしかたによって変わります。人数だけでは決まらないため、使い方をうかがったうえでお答えします。
Q5.費用はかかりますか。
A.確認する範囲によって変わります。ご相談の内容をうかがったうえで、作業の前に費用をお伝えします。
Q6.今の契約先に知られずに相談できますか。
A.はい。ご相談いただいた内容を、現在の契約先に伝えることはありません。