
機器や備品にQRシールを貼り、スマホでかざす。それだけで点検・期限・保管場所・貸出状況をその場で記録できます。Excelや紙の台帳を開き直す作業がなくなり、「今どこにあるか」「次はいつ点検か」が全員に見える状態になります。

備品や工具が今どこにあるか、担当者に聞かないと分からない
点検や校正の期限を、Excelと紙で二重管理している
期限切れに気づくのが、いつも直前か過ぎたあと
貸出した機材が戻ってきたのか、記録が残っていない
台帳の更新が担当者ひとりに集中している
拠点や現場が増えるほど、全体の在りかが見えなくなる
機器や備品にシールを貼り、1つずつ管理番号と紐づけます。
現場でQRを読むだけ。点検・移動・貸出をその場で記録します。
点検・校正・使用期限が近いものを一覧で先に見せます。
誰がいつ持ち出したかを記録し、未返却を洗い出します。
営業所・ヤード・倉庫の単位で、どこに何があるかを整理します。
誰が・いつ・何をしたかが残るので、あとから追えます。
画面はデモ用のデータで表示しています。項目名・分類・拠点名は、御社の呼び方に合わせて設定します。

対応が必要なものを、期限の近い順に先頭へ出します。総資産・貸出中・未返却・期限アラートの件数を一目で確認できます。

点検・校正・使用期限を 1つの画面に集約。超過しているもの、30日以内のものが色で分かれます。

登録した機器・備品の一覧。分類・拠点・状態で絞り込み、1件ずつの詳細に進めます。

現場に貼ったQRを読み取って、その場で記録します。スマホの標準カメラで読んでもこの画面が開きます。
いきなり全部を登録する必要はありません。まずは期限のある機器や、よく行方不明になる備品だけを対象に始めて、運用が回ってから範囲を広げるのが確実です。
当てはまらない項目があれば、対策の余地があるかもしれません。一緒に整理します。
工具・計測器・重機など、点検や校正の期限があるモノを持っている
パレット・脚立・安全帯など、数が多く動きのある備品がある
現場・ヤード・営業所が複数あり、モノが拠点をまたいで動く
今はExcelか紙で管理していて、更新が追いついていない
対象にするモノの範囲と、分類・拠点の呼び方を一緒に決めます。
QRシールの貼り方と、現場での読み取り手順をお渡しします。
今お使いのExcel台帳がある場合は、取り込みの方法をご相談ください。
現場で無理なく続く運用になっているか、導入後も一緒に確認します。
Q1.専用の読み取り機は必要ですか。
A.必要ありません。お手持ちのスマートフォンのカメラで読み取れます。管理番号を手で入力して呼び出すこともできます。
Q2.現場は電波が届きにくいのですが、使えますか。
A.通信環境によっては読み取りや記録が不安定になることがあります。現場の電波状況を確認したうえで、必要ならStarlinkや現場Wi-Fiとあわせてご提案します。
Q3.今のExcel台帳をそのまま移せますか。
A.項目の並びによります。実際のファイルを拝見したうえで、移せる範囲と手作業が必要な範囲を切り分けてお伝えします。
Q4.どのくらいの規模から使えますか。
A.管理したいモノが数十点からでもご利用いただけます。まず対象を絞って始め、運用が定着してから広げる進め方をおすすめしています。
Q5.費用はいくらですか。
A.対象の点数・拠点数・必要な機能によって変わります。現状の管理方法をうかがったうえで、概算をお出しします。