Sol8 Inc.
地域の現場を、DXでつなぐ。
Sol8 Inc. ソルエイト株式会社
業種別DX | 建設業

現場が「つながらない」を、まず解決する。

建設業のDXは、アプリを入れることから始まりません。電波が届かなければ、写真も日報も送れないからです。ソルエイトは通信の確保から会議・写真・安全教育まで、現場で実際に使える状態にすることを優先します。現場を見せていただいたうえで、必要なところだけをご提案します。

現場が「つながらない」を、まず解決する。

建設業のこんな課題に対応します

現場のネット環境が弱く、写真や報告がその場で送れない

現場と事務所の連絡が電話とLINEに分かれ、記録が残らない

図面や施工写真の共有がアナログで、探すのに時間がかかる

打ち合わせのたびに現場と事務所を往復している

安全教育・新人教育が人によって内容にばらつきがある

協力会社との進捗共有が口頭で、認識がずれる

工具や重機の点検期限を、Excelと紙で二重管理している

現場事務所の防犯・停電対策が手つかずになっている

THREAT LANDSCAPE

建設現場ならではの、つまずきどころ

他業種の事例をそのまま持ち込むと、建設現場では動きません。現場特有の条件を先に押さえます。

電波が届かない

山間部・造成前の更地・鉄骨に囲まれた躯体内では、携帯回線が入らないことがあります。まず電波状況を実測します。

現場が動く・終わる

工期が終われば撤去します。据え置き前提の設備ではなく、持ち運べて次の現場でも使える構成にします。

手が汚れている・手袋

細かい入力を求める仕組みは現場で使われません。写真を撮る、QRをかざす程度の操作に留めます。

電源がない・停電する

仮設電源しかない現場や、停電で事務所機能が止まる場面に備え、電源も一緒に設計します。

導入できるサービス

現場に入る機器

構成は現場を見てから決めます。台数・機種は現場の広さ・電波状況・人数によって変わります。

Starlink(衛星通信)のサンプル画面

Starlink(衛星通信)

携帯回線が届かない山間部や造成前の現場で、通信を確保します。設置は現地の空の見通しを確認してから決めます。ご契約が別途必要です。

現場ルーター(BAIRY BR100S)のサンプル画面

現場ルーター(BAIRY BR100S)

衛星・5G/LTE・光回線をまとめて受け、現場のWi-Fiと有線LANへ配ります。次の現場へそのまま持って行けます。

現場での写真・日報のサンプル画面

現場での写真・日報

撮った写真をその場で事務所へ。手袋のままでも扱える範囲の操作に留めます。

資材置場の防犯カメラのサンプル画面

資材置場の防犯カメラ

資材や重機の盗難対策に。仮設事務所と一緒に設置し、工期終了後は次の現場へ移せます。

DEFENSE IN DEPTH

現場に入る順番

01
① 通信を確保する
電波状況を実測し、Starlink・5G/LTE・現場Wi-Fiから構成を決めます。ここが通らないと後が全部動きません。
02
② 写真と報告を電子化する
撮って送るだけの形にします。まず1現場で試し、続くかどうかを確かめます。
03
③ 会議の移動を減らす
現場と事務所をつなぎ、図面を映しながら判断できるようにします。
04
④ 教育と点検を固定する
安全教育を動画に、点検期限をQR台帳に。人が変わっても同じ水準を保てます。
05
⑤ 守りを固める
資材置場の防犯、事務所の停電対策。工期中に止まらない状態にします。

導入による効果

全部を一度に変える必要はありません。まず1現場だけで試して、続きそうなら横展開する。この順番が、建設業では最も確実です。

SECURITY CHECKLIST

現場DXの自己チェック

当てはまらない項目があれば、対策の余地があるかもしれません。一緒に整理します。

すべての現場で、写真をその場で事務所へ送れている

現場の連絡手段が一本化され、記録として残っている

最新の図面がどれか、現場の全員が分かる状態になっている

安全教育の内容が資料や動画として固定されている

工具・重機の点検期限を、期限前に把握できている

資材置場・仮設事務所の防犯対策をしている

停電時に事務所機能をどう維持するか決まっている

工期終了後、機器を次の現場へ移せる構成になっている

進め方

現場に伺い、電波状況・電源・レイアウトを実測します。図面だけでは決めません。

工期・現場数・移設の予定をうかがい、購入とレンタルのどちらが合うかご相談します。

まず1現場で試し、現場の方に使ってもらったうえで横展開を判断します。

工期終了後の撤去・次現場への移設まで対応します。

よくあるご質問

Q1.山の中の現場で、携帯もつながりません。それでも可能ですか。

A.現地の電波状況によります。携帯回線が届かない場所ではStarlink(衛星通信)が候補になります。まず現地で実測し、使える手段があるかどうかを正直にお伝えします。なおStarlinkはご契約が別途必要です。

Q2.工期が終わったら機器はどうなりますか。

A.次の現場へ移設できる構成でご提案します。短期の現場や1回限りの用途であれば、購入せずレンタルという選択もあります。

Q3.現場の職人がスマホ操作に慣れていません。

A.写真を撮る、QRをかざす程度の操作に留めた形でご提案します。細かい入力を求める仕組みは、手袋をしたままの現場では続きません。導入前に実際に触っていただき、使えるかどうかを確かめます。

Q4.協力会社にも使ってもらう必要がありますか。

A.必須ではありません。まず自社の現場代理人と事務所の間だけで始め、効果が見えてから範囲を広げる進め方が確実です。

Q5.補助金は使えますか。

A.IT導入補助金などの活用可能性を一緒に確認します。ただし採択を保証するものではありません。申請書類の作成代行は行政書士の独占業務にあたるため、必要な場合は専門家をご紹介します。

Q6.まず何から相談すればよいですか。

A.「今どの現場で、何に困っているか」だけで構いません。導入する機器が決まっていない段階からご相談いただけます。現場を1つ見せていただければ、そこから優先順位を整理します。

まずは、現場の困りごとを
お聞かせください。

無理な営業は行いません。現状の課題整理からお気軽にご相談ください。

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