
固定回線・Starlink・5G / LTE など複数の回線を現場に合わせて組み合わせ、つながりにくい場所や回線障害時にも業務を続けられる通信環境を設計します。
電波状況・利用人数・必要機器を整理し、現場に合う構成をご提案します。

固定回線の開通まで、現場Wi-Fiが使えない
山間部や郊外で、モバイル回線が不安定になる
回線が止まると、会議・図面共有・報告まで止まる
イベントや仮設拠点で、すぐに通信環境が必要
災害時に既存回線が使えなくなることが不安
複数拠点のルーター状態を、現地でしか確認できない
回線を1本増やすだけではなく、
現場ごとに「止まりにくい構成」を設計する必要があります。
固定回線・Starlink・5G / LTE などを BR100 または BR100S へ接続し、 現場の利用条件に合わせた通信環境を構成します。
構成の流れ:固定回線(光回線など)、Starlink(衛星回線)、5G / LTE(SIM回線)の各回線を、 BAIRY BR100 または BR100S に接続します。BR100 / BR100S から現場Wi-Fiを構成し、 パソコン・タブレット・MAXHUB・カメラなどの端末が利用します。 どの回線を使うか、何回線を組み合わせるかは、現場の電波状況とご契約内容によって異なります。
構成・動作は、ご契約回線・設定・現場環境により異なります。
BAIRY初のルーター。Peplinkとの共同開発による製品です。

固定回線・Starlinkを中心に構成する標準モデル
こんな現場に

5G / LTE・デュアルSIMも組み合わせたい現場向け
こんな現場に
掲載内容はBAIRY公式が公表する製品情報に基づきます。最新の仕様は納品時にあらためてご確認ください。
どちらのモデルが合うか、迷ったままで大丈夫です。
現場の場所・利用人数・今の回線状況をお聞きし、必要な構成を一緒に整理します。
あくまで候補の目安です。最終的な構成は現地調査のうえで決まります。
Q1.5G / LTE や SIM回線も使いたい現場ですか?
Q2.回線が止まったときに備えて、通信手段を複数持っておきたいですか?
Q3.固定回線やStarlinkだけでは不安が残る現場ですか?
3つすべてに回答すると、候補となるモデルを表示します。
※ 回答内容はこの画面の中だけで処理され、送信・保存されません。
新しい無線LAN規格
2.4 / 5GHzのデュアルバンド。現場で多くの端末をつないでも扱いやすい無線環境をつくれます。
複数回線を束ねる仕組み
複数の回線をまとめて扱えるため、1本が不調でも業務を続けやすい構成にできます。
回線を2系統つなげる
負荷分散・ボンディング・フェイルオーバーに対応。用途に合わせて使い分けられます。
衛星インターネット
光回線を引けない場所でも通信手段を確保できます。※Starlinkのご契約は別途必要です。
携帯回線・SIM
デュアルmicro-SIMに対応。デュアルWANと合わせて最大4回線の冗長化が可能です。
通信を守る機能
外部からの不要な通信を遮断し、現場ネットワークを保護します。
遠隔からの一括管理
現場へ行かなくても、拠点をまたいで状態確認や設定ができます。
回線の種類・本数は現場ごとに異なります。使い方に合わせて構成を整理します。

※ 記載の構成はあくまで例です。実際の構成は現地の電波状況・ご契約回線・設置環境によって異なります。
まずは現地調査から、ご相談ください。
現場を見て、電波状況・電源・設置場所・端末数を確認したうえで構成を整理します。
電波状況・利用場所・端末数・電源・設置環境を確認します。
固定回線・Starlink・5G / LTE・SIMを用途に合わせて整理します。
機器の設置、Wi-Fi設定、接続確認まで対応します。
対応可能な契約範囲で、導入後の監視・運用を支援します。
場所・利用人数・使用する機器・現在の回線状況をお聞きし、
BR100 / BR100S・Starlink・5G / LTE などから現場に合う構成を整理します。
BR100 / BR100S は BAIRY(Peplink共同開発)のルーター製品です。Starlinkのご利用には別途Starlink社との契約が必要です。掲載のスペックはBAIRY公式が公表する情報に基づきます。通信品質は現場環境・ご契約回線により異なり、常時の接続を保証するものではありません。