
停電・回線断・データ消失・サイバー攻撃。事業が止まる原因は、いくつもあります。 BAIRYの機器で電源・データ・通信・情報の4方向から備え、 熊本のソルエイトが設置から運用まで対応します。
BRAND STORY
BAIRY=古語で
「城壁」。
お客様の大切な情報資産や経営環境を堅牢に守る“城壁”のような存在でありたい—— そんな想いから名づけられた、日本の中小企業向けネットワーク機器ブランドです。
出典:株式会社BAIRY 公式サイト
令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
地震のあと、「停電でサーバーが落ちた」「回線が止まって連絡がつかなかった」「バックアップが同じ建物にあった」といったご相談が増えています。 BCP(事業継続計画)は書類をつくることが目的ではなく、実際に事業を止めないための備えです。 まずは今の状態を確認するところから、ご一緒します。
5つの質問に答えるだけ。できていない項目が、次に着手する候補になります。
1.業務データのコピー(バックアップ)を取っていますか?
2.そのバックアップを、事務所以外の場所にも保管していますか?
3.停電しても、サーバーやネットワーク機器を安全に停止できますか?
4.回線が止まったとき、代わりの通信手段がありますか?
5.緊急時の連絡先リストなど、情報を発信・収集する手段を準備していますか?
すべての項目に回答すると、次に着手する候補を表示します。
設問は中小企業庁「BCP取り組み状況チェック(物的資源:情報)」の項目をもとに、現場で確認しやすい表現に整理したものです。 回答内容はこの画面の中だけで処理され、送信・保存されません。
電源・データ・通信・情報。どこが弱いかを見極めて、必要なところから備えます。
停電への備え
対応する製品
BAIRY UPS B350 / B1000消失・改ざんへの備え
回線断への備え
サイバー攻撃への備え
掲載の仕様はBAIRY公式サイトの公表情報に基づきます。
情報化が進んだオフィスに、サスティナブルな電源対策を。

ネットワーク接続に対応した1kVAの大出力モデル。停電時にはサーバーやネットワーク機器へ安全なシャットダウン指示を送信します。

オフィスの情報機器を、さまざまな電源トラブルから守る省エネ・高品質モデル。
データセキュリティとBCP対策を、シンプルに。

大容量とRAID1に対応したモデル。日々の業務データを冗長化して保管します。
RAID6に対応した上位モデル。より大容量・高い冗長性が必要な拠点向け。
インバウンドもアウトバウンドも守る、新世代のネットワーク防御。

企業に求められるネットワークセキュリティ機能を1台に集約。
新アーキテクチャで処理速度を向上。新UIで直感的に操作でき、4ポートHUBで設置も柔軟。

Webroot™ Endpoint Security を一元管理し、ネットワークの安全性を分かりやすいスコアで評価。

8種の異常パケットを遮断し、正常なパケットだけを通す“関所”。Wi-Fi 6にも対応。
AIのチカラで、現場と資産を見守る。

LAN接続のIPタイプから同軸接続タイプまで。スマートフォン・タブレットからの遠隔監視にも対応します。
通信の備え(ルーター BR100 / BR100S)は専用ページへ
Starlink・5G/LTE を組み合わせた、回線が止まりにくい構成を詳しくご紹介しています。
BAIRYはプロダクト事業部が企画・開発・製造を手がける自社ブランド。現場の声を製品へ反映しています。
株式会社BAIRYは2026年6月にプライバシーマーク(Pマーク)を取得しています。
機器の選定から設置・設定・運用まで、熊本のソルエイトが一括して対応します。
優先順位をつけて、できるところから。運用まで一緒に見ていきます。
今ある機器・回線・バックアップの状況と、止まると困る業務を洗い出します。
すべてを一度に揃えず、電源・データ・通信・情報のどこから着手するかを整理します。
機器の設置、設定、動作確認まで対応します。
対応可能な契約範囲で、導入後の監視・運用を支援します。
今の機器・回線・バックアップの状況をお聞きし、
優先順位をつけて、無理のない備え方をご提案します。
「BAIRY」は株式会社BAIRYのネットワーク機器ブランドです。掲載の製品仕様・ブランド情報はBAIRY公式サイトの公表情報に基づきます。 製品写真は同社の製品画像を使用しています。仕様は改良により変更される場合がありますので、最新情報は個別にご確認ください。